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LESSON5

運動時の心拍数

太る(肥満になる)というのは日ごとの摂取カロリーが消費カロリーを上回っている状態が続いていることです。

日常生活で消費するエネルギーというのは一般的にだいたい2000~2500kcalとされています。

女性は1日に1200kcalを摂取しなければなりません。

これ以下になってしまうとリバウンドしたり拒食症になったりするから絶食なんかは絶対にやめましょう。

外国のモデルの方が拒食症で亡くなっている例もありますので・・・・


次に有酸素運動時に理想の1分間の心拍数の計算方法をご紹介いたします。式は↓

(220-年齢-安静時心拍数)×運動強度(%)+安静時心拍数

ここでいう安静時心拍数とは安静時の1分間の心拍数の事です。
そして、運動強度は50~75%が理想でこの運動強度が一番脂肪を燃焼させやすい数値になります。

例えば、40歳で安静時心拍数60のAさんがいるとして、運動強度は50%~75%のいずれかに設定します。

Aさんの目標になる心拍数は、

(220-40-60)×{0.5~0.75}+60=120~150

つまりAさんは1分間に120~150拍を目標に運動をするのが一番エネルギーを消費出来、効果的だという事です。

以前にも言いましたがダイエットは食事、運動、栄養の3つのバランスがとれない事には成功する事は不可能です。
そして、体脂肪を落とす事がダイエットだというのももう一度理解して下さい。

正しい知識を身に付け、健康なダイエットをするように心掛けましょう。
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LESSON4

ウォーキング


ウォーキングについてお話したいと思います。

私達は普段から通勤、通学、買い物に行くときなど日常生活のなかで、ごく当たり前に歩いています。その歩くという日常動作を効果的に活用してみてはいかがでしょうか?今まで歩く事に意識をしなかった方は明日からでもいいので意識し、行動をしてみましょう。

では、ウォーキングがなぜそんなに良いのかを解説したいと思います。

人間は日常から無意識に歩いていると前述しました。つまり時間が無くても、道具が無くても、誰にでも出来るという事です。
私の経験上ウォーキングは最も実用的なエクササイズになるのではないのかと思います。

何回か述べていますが、人間は歩いているだけでエネルギーを消費します。それがダラダラと目的を持たずにやってしまうのと、目的を持ってしっかり歩くのとでは雲泥の差が出ます。もちろん目的を持たずともエネルギーは消費します。しかし、目的を持ってやると何倍も効果が得られるものです。

では、どんな意識をすればいいのか?ここでいう意識はウォーキングの技術の事でいわゆる歩くフォームの事とお考え下さい。

1、背筋を伸ばす
2、視線は真っ直ぐ
3、腕(ひじ)は曲げ、軽く振る
4、足はかかとからつくようにする
5、足を地面につく時に、膝を伸ばしてつくようにする
6、いつもより歩幅を広げる(スピードを上げる)
7、あごをひく
8、内股、蟹股にならないようにする

以上の事を守って行うとエネルギー消費量は格段に変わってきます。

前にお話したように、生活習慣病の予防やダイエットには有酸素運動(エアロビック)が効果的で、ウォーキングも有酸素運動の種類です。

普段から上の8つの事を守ってウォーキングを長期間行うと血液性状の改善『総コレステロール・中性脂肪の減少、HDL(善)コレステロールの増加』も報告されています。こうした血液性状の改善により生活習慣病や心疾患の危険因子の減少といった効果も期待できます。このほかにも肩こり、めまいなどの改善にも役立つ運動です。

今回挙げたように非常に利点の多いエクササイズですが、やはり持続する事が大事です。先に述べた8つの事項を毎日の歩行に取り入れてみてください。

LESSON extra

あらら・・・
こんばんわ。

こんな風にブログを管理している私ですが、お腹周りがたるんでまいりました(´・ェ・`)

これを読んでくださっている皆さんと共に私もダイエットに励んでまいりたいと思います!!

正しい運動や食事の知識は持っている自信はあるのですが、やはり励ましあいながら実行していく方が効果的かと・・・・

コメントして頂いたら出来る限り返信しますので、質問などもよろしくお願いしますσ(´∀`)
生活習慣病の恐怖

生活習慣病とは何か?予防に適した運動。についてお話いたします。



今現在、生活習慣病の総患者数は1359万人。これは日本の総人口の約10%にあたり、10人に1人が生活習慣病という事になります。


主な生活習慣病には悪性新生物(以下がん)、高脂血症、高血圧症、心疾患、脳血管障害などが挙げられます。

特にがんは死因の第1位で危険因子としては、喫煙、高脂肪食などが挙げられ、身体活動量の少ない人ほど発生率が高くなっています。

日本の三大死因(がん約30%、心疾患約15%、脳血管障害約15%)はいずれも、自覚症状がほとんどありません。

つまり、早期に発見をし治療を行う事が非常に困難で、発病する前に、予防をする事が大事になってきます。

正しい生活習慣を学ぶ事でこれらの発病は防ぐ事が出来ます。

ただ、継続する事が大事なので週に1回激しい運動をしても改善された事にはなりません。

毎日少しずつでも身体活動をする事が重要になってきます。



さて、肝心の運動ですが大まかに言いますと有酸素運動、俗に言うエアロビックです。

有酸素運動には主にウォーキング、ジョギング、サイクリングなどがあり、これらはダイエットにも最適な運動と言えるでしょう。


しかし、最適な運動とはいえダラダラと行ったところで良い効果は得れません。
自分はこうなりたいというしっかりとした目標を持ち、意識をする事で得られる効果は格段に違ってきます。



ダイエットをする時でも何日後、何ヶ月後にはこうなっていると、思い描き目標を1週間ごとくらいに正確に立てると実行しやすくなると思います。






LESSON2

炭水化物抜きの恐いところ

見た目が細くなるからいいじゃない。

そうです。見た目は細くなるんです。ウエストも細くなります。
ただ・・・・

ズバリおすすめ出来ない理由は、結局余計に太ってしまうからです。
え?なんで??

筋肉中のタンパク質が分解されるとお話しました。

つまり筋力が落ちます。筋力が落ちるという事は消費するカロリーが減るという事なのです。

普段歩くだけで人間はエネルギーを消費しますが、筋力が減ると消費しにくくなります。

だんだん細くはなるのに体脂肪率が減らないという現象が起こります。




ダイエット=体脂肪を落とす。

この認識を持って正しくダイエットしないと、次に炭水化物を摂るときに身体がビックリしてしまい、リバウンドを起こしてしまうのです。


もしこのダイエット方法を行っている方がいるのならば、辞めておく事をオススメします。

気軽にダイエットと銘打ちましたが、日々の努力の積み重ねがなければ成功は難しいと言えるでしょう。


ダイエット食品で失敗されている方もたくさんいます。ですが、正しい運動、食事をすれば失敗する事はありません。



そこでダイエットブログを参考にしていただければ幸いです♪♪


LESSON1

流行の炭水化物を抜いたダイエット

実は炭水化物を抜いて行うダイエットというのは推薦出来ません。

話題になっているのはよくわかるのですが・・・・・実は身体の水分が減ってるだけなんですね。

悲しいかな、TVの力が大きいために影響力が大きいのはとても悔しいことです。

炭水化物を抜くとブドウ糖が脳にいかなくなり、代わりに筋肉からタンパク質が分解され、それを脳のエネルギーにしようとするのです。

炭水化物抜きがいかに危険かを次回ご紹介いたします。

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