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LESSON15

知らなければ大惨事に?


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急激な食事制限の代償は以前にお話しました。


今回は過剰な運動からくる体への代償をご紹介します。




過剰な運動による減量




発汗による水分減少↓↓


血液の濃縮による心臓の負担増大



発汗による塩分減少↓↓


電解質の異常による痙攣



糖質消費の増大による血糖低下↓↓


・脂質代謝の増加から起こるもの

知的活動水準の低下による思考力、判断力の低下


・タンパク質の分解から起こるもの

筋力低下による運動能力低下

赤血球の低下による貧血

尿素の増加による腎臓への負担

免疫能の低下による感染症の羅患


物理的な負担の増大↓↓


・赤血球の破壊のから起こるもの

赤血球の減少による貧血

・骨格筋、靭帯、腱、骨に対する負担の増加から起こるもの

スポーツ障害の発生



以前に述べた急激な食事制限による減量と非常によく似ています。



このことから今回理解していただきたいのは、ダイエットはただ何も考えずに食事制限や運動をするのではなく自分のスタイルに合った食事、運動をすることがダイエット成功への最短ルートだということ。



1ヶ月でこんなに痩せた!!!という文字を雑誌などでよく見かけますが、健康のために本当に良いものなのかもう一度じっくり考えてみてください。


急に痩せたけど肌が凄い荒れてしまった、身体の調子が悪い・・・・では全くダイエットの意味がありません。


身体に負担がかからないようにプランを考えるようにしましょう。






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